ワキガの手術後は脇が痛いってホント?

ワキガの臭いに悩まされている人は老若男女に問わず、多いです。例えば、仕事着を何人かで着まわさないといけない時、自分の強烈な臭いがついたものを他人が着なければならないと考えると申し訳なくなって仕事が手につかないという経験をした人もいらっしゃると思います。本当に悩んでいる人は、手術を受ける事をおすすめします。ワキガの術後は脇が痛い日が何日か続きますが、効果はあります。手術の方法としては、はじめに脇にメスを入れます。そして、皮膚をめくって裏についているアポクリン腺というものをはさみで切って除去していきます。脇が痛い理由としては、皮膚にメスを入れる事もそうですが、アポクリン腺を切るときに皮膚を刺激してしまう事もあげられるでしょう。ワキガは、このアポクリン腺と汗による雑菌が原因のため、なるべく多くのアポクリン腺を除去してしまえば臭いがかなり減ります。そして、除去し終わったら生理食塩水で皮膚を洗い、最後に縫い合わせて終了です。部分麻酔を使用して受けられる簡単な手術ですが、皮膚がくっつくまでは脇が痛いので乗り越えるまでは頑張りましょう。また、ワキガの症状がひどい人ほど、アポクリン腺の除去量が多いはずなので、より脇が痛いと感じるかもしれません。痛みには個人差がありますが、我慢ができないほど痛いという人は、痛み止めを処方してもらえます。綺麗に皮膚がくっつくまでは、手を上げたり重いものを持つのは避けるべきです。
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